次にご紹介する写真は、今から20年余り前に撮影したもので、現在の相模原キャンパスは大きく変貌しています。
相模原 キャンパスができた頃は、木々も小さく辺りは何もなく広々していました。平成13年の晩秋、久し振りに相模原を訪れると、木々は大きく成長して落ち着いた雰囲気になっていました。さらに、教育棟や病院新棟が立ち並び、正面左の広いグラウンドは駐車場に変わるなど、当時広大だったキャンパスも狭く感じられた程です。また、大学周辺も大きく様変わりし、桑畑が広がっていたのどかな風景は見られなくなるなど30年という歳月の流れを感じた一日でした。*その時に撮影した写真の中から5点を掲載します。
平成14年、15年と久し振りに白金キャンパスに二度訪れました。私は学生時代ずっと相模原で過ごしたので、白金キャンパスでの思い出は少ないのですが、その変貌振りには驚かされました。平成15年11月に支部懇談会が開催されました。その折に、キャンパス内を一回りして写真を撮ってきましたので、ご紹介します。