このたび北里柴三郎と横井小楠の功績をテーマに公開講演会を開催いたします。
近代医学の礎を築いた学祖・北里柴三郎博士の「医道論」の根幹になった「実学の思想」は、幕末の思想家 横井小楠~北里と同じ肥後生まれで、幕末に福井藩に招聘されて多くの功績を残した~の影響が大きいとされています。
今回、横井小楠の思想と功績を学ぶとともに、北里が影響を受けたとされる理由に触れることが出来るのではと考えております。
お誘い合わせのうえ、是非ご参加いただきますようご案内申し上げます。
日 時:10月24日 (日) 13:00~15:20 受付 12:30~
会 場:フェニックス・プラザ 3階 多目的ルーム(福井市田原1-13-6)
内 容:
第一部 DVD視聴
『近代医学の父・北里柴三郎 ~ 雷(ドンネル)が私たちに託したもの』
第二部 講演
『横井小楠と福井藩の幕末維新『』
講師:山田 裕輝氏(福井市立郷土歴史博物館 学芸員)
同窓生の皆様へ
公開講演会終了後、同会場にて総会、別会場にて懇親会を開催します。
9月初旬にお送りした案内はがきをご覧のうえ、是非ご出席ください。
なお、懇親会に参加される方には、改めてご案内します。
お問合せ、お申込みは
TEL 090-4327-2753 (伊藤)
または、kitasato. fukuii@gmail.com まで
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